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とくしまマラソン完走ノート [交流]

沿道に第三の阿呆のチカラを見た


 以前、第三の阿呆(カテゴリー)をテーマに、少しブログをまとめました。第三の阿呆とは、簡単に言えば踊る阿呆(踊り子や鳴り物)の気持ちを盛り上げ、踊る阿呆と見る阿呆が一体化できるように扇(あお)ぎ煽(あお)る阿呆のこと。沿道で『とくしまマラソン』に挑むランナーたちに、旗を振り、声援してくれる人たちは、まさに第三の阿呆に通じると実感しました。

書くと、きれい事に感じられるかもしれません。それを恐れず言いたい。10kmを過ぎて膝が笑いはじめ、15kmを過ぎてへたり込んでも不思議ではないほど足にチカラが入らない。そんなとき、沿道から「がんばれぇ〜」「まだいけるぞ!」と声をかけてもらえると、手を振り返したり、笑顔で応えるチカラは無くても、そこから後1km走れるパワーが湧いてきたのです。本当です。ゴールも近くなってくると、100mごとに声援がほしいと心から思ったものです。

バンザイ.jpg
Nさんとバンザーイ、バンザーイ


友人Kさん.jpg
いっしょに完走した友人のKさん


折り返し地点の西条大橋北詰では、友人が待っていてくれました。「まっちゃん、まだ行ける!もう折り返しやっ!まだまだ時間はあるぞ」と、あたたかい声援で迎えてくれました。見る余裕はありませんでしたが、折り返し地点では、阿波踊りによる応援にも勇気づけられました。(つづく)

折り返し.jpg
折り返し地点(約20km)では、阿波踊りの応援が!


株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』)


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