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伝統の撫養航路を体験 [交流]

往復4時間、温故知新の船旅。
存分に楽しみました!

10月の末。経済同友会の研修委員のみなさんから
「懐かしの撫養航路を訪ねながら
徳島ヴォルティスを応援に行きませんか!!」とのお誘いを受け、
喜んで参加させていただきました。

撫養航路というのは、明治25年に運航が開始された
巡航船による航路だそうで、徳島県では初の就航だったとか。

吉野川や旧吉野川を経由して
徳島市と鳴門市をつなぐ撫養航路は、
都市間を結ぶ重要な交通・輸送手段となっていたと聞きます。

以来、鉄道の開通を機に、
昭和10年に幕を下ろすまでの約50年間、
多くの人や物を運んで、
当時の人々の暮らしや経済を支えました。

そんな伝統的ある撫養航路を
NPO法人・新町川を守る会のみなさんが復活させたのだとか。

さっそく遊覧船による観光・撫養航路を楽しんできました。
古きを訪ねて新しきを知る──「当社の
無線LANライブ中継システムを使い、
船上からリアルタイムで映像・音声を送ってみようかな」など、
これからのモノづくりのアイデアにつながる良い旅になりました。

貴重な経験をさせていただいた、
徳島経済同友会・研修委員会のみなさんに

あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

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▲撫養航路は、新町川に架かる両国橋南詰めからスタートします。

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新町川・助任川・吉野川・今切川・鍋川・旧吉野川・撫養川・小鳴門海峡を巡ります。

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▲奥に見えるのは、徳島市のランドマーク『眉山』です。

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▲新町樋門が見えてきました。メガネ橋のようです。

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▲大河・吉野川に出ました。

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▲吉野川橋の下をくぐって進みます。

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▲川湊の風景です。近くに暮らしていても川面から眺めることは、まれ。貴重な経験です。

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▲橋の裏に頭がつかえそうで、スリルも味わえました。

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▲今切川の河口堰が見えてきました。

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▲堰を開けてもらいながら、ゆっくりと通過。

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▲鳴門・大塚スポーツパークで、サッカーJ2の地元チーム・ヴォルティスを応援しました。

 ※写真を撮ってくれたのは、カイデヤさんです。ありがとうございました。


株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』)


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