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未来を想うチカラ(13) [未来のエンジニアたちへ]

できると信じて頑張る!みなさんの姿を、
周囲の誰もが応援したくなるのです。

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▲2008年に行われた『とくしまマラソン』第1回大会に参加、完走することができました。

前回は、「曲がる」と強く信じることができれば、
曲がりそうにもない金属のスプーンが、
くるくる、くねくねとたやすく曲がる話をしました。

今回は、さらに進めて、
周りの人々から応援をもらうことで、
いっそうチカラが発揮できるという内容です。

松浦機械製作所では、次代の通信システム
『無線LAN移動中継システム』を研究・開発し、
現在は、その普及に取り組んでいます。

そして、今週末(4月25日)に迫った
『とくしまマラソン2010』の中継を行い、
インターネットを介して世界にライブ配信します。

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▲頑張っている姿を応援したくなる。応援を受けると、さらにチカラが湧いてくるのです。

ところで、とくしまマラソンのライブ中継をやってみようと
思ったきっかけは、2008年春に開催された
第1回大会に私自身が参加し、そして完走したことでした。
詳しくはコチラ(リンク)→『第1回大会参加で生まれたアイデア』

友人に誘われ、軽い気持ちで参加したものの
10kmを超えたあたりで膝が笑いはじめ、
15kmでは、いつへたり込んでも不思議ではないほど
心身ともに疲れ切っていました。

そんなときです。沿道に集まったみなさんから、
「がんばれぇ〜!」
「まだ、いけるぞ」
という声援がはっきりと聞こえたのは…。
限界に近づき、それでもやれるところまで行こうと
頑張っていた自分は、いわゆる『孤独』でした。
日頃から走り込んでいるわけでもなかった私が、
ここまで走れたのは、自らを信じるチカラだったと思いますが、
その先のエネルギーをくれたのは、沿道からの声援だったのです。

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▲みんなのエネルギーを受け取って、目指すゴールへたどり着けるのです。

ランナーそして沿道で応援するみなさんとの間に満ちた
不思議なエネルギー、感動をどうにか伝えたい──。
振り返れば、
これが当社が取り組んでいる『無線LAN移動中継システム』が
さらに前進する原動力になったのです。

未来のエンジニアのみなさん、
まずは、自分を信じて、できると強く思って頑張ってください。
そんな姿、情熱を、周囲はきっと応援してくれるはずですから。

お知らせ
2010年 4月25日に開催される市民マラソン
『とくしま マラソン2010』をリアルタイム移動中継します。
当日は、以下のチャンネルから、
とくしまマラソンを応援してください。

『とくしまマラソン2010』無線LAN移動中系

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▲おしらせ。とくしまマラソン2010をインターネッ トで応援しよう!

メールで の お問い合わせは

machine@matsuura-kikai.com

電話で のお問い合わせは
088-632-1056(代表)

株式会社 松浦機械製作所 『機 械は友だち』)


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