徳島ビジネスチャレンジメッセ2011 [イベント]
徳島ビジネスチャレンジメッセ2011の初日、
多くの来場者をお迎えすることができました。
アスティとくしまで開催されている
徳島ビジネスチャレンジメッセ2011に、
初日から多くの来場者が訪れ、
当社ブースにも多くの皆さんがお立寄くださいました。
ありがとうございます。
今回、当社では、あらたに衛星ブロードバンド対応型の
無線LAN移動中継システムを搭載した中継車両を会場駐車場に配備し、
またブースでは当システム概要をお知らせする資料をご用意しました。
当システムでは、衛星ブロードバンドサービスを
利用(衛星波の受信常設固定地上局)するだけでなく、
『あらゆるポイントに移動し、衛星に向け独自の衛星波を発信できる
移動地上局を開局できる』ようになりました。
つまり、いつでも、どこでも、インターネットに接続できる環境を
整えることができるということです。
一般的には、「ゲートウェイ」と呼ばれる固定式の
巨大な衛星アンテナを備えた基地から
常設固定地上局は1.2mの専用アンテナを固定して、
専用モデムにより衛星波を送信しなければなりません。
当社(松浦機械製作所)では、車載した衛星アンテナから上空の衛星に向け
各種データを送信することを可能としました。
これは、当社のインテリジェント(自動追尾)雲台が、的確に衛星を捉え、
わずかな誤差もなく正しい衛星波を送信する性能(技術)があってのこと。
衛星波の送受信には、コンパクトかつ高性能で
世界的に定評のあるC-COM社(本社:カナダ)の
双方向衛星通信用アンテナを使用することで、
当社(松浦機械製作所)のインテリジェント(自動追尾)雲台と組み合わせて、
一般車両へ搭載・起動させることができます。
また、これまで同様にAlvarion社(本社:イスラエル)の
5GHz帯無線LANアンテナ(親機)も同時車載することで、
すべての機能を簡単に制御するコントロールボックスほか、
インターネットを介したPC、IP電話、IPファックスなどの通信デバイス一式を
コンポーネント(携帯電話用アンテナ・基地局の搭載も可能)しています。
いつでも、どこでも、そして誰でも
簡単にインターネットへのアクセスポイントを構築できる
新たなネットワークシステムを搭載した基地局車両が、
あらゆる状況下でのWi-Fiエリアを構築します。
今日を含めて、残り2日間。
徳島ビジネスチャレンジメッセ2011「松浦機械製作所ブース」(80番)で、
ご確認いただければと思います。
▲当社(松浦機械製作所)ブースは、80番となっています。
▲初日から多くの来場者を迎えました。
▲当社ブースにも、多くのお客様をお迎えすることができました。
▲徳島ビジネスチャレンジメッセ2011は、今日を含め、残り2日間です。
▲会場(アスティとくしま)駐車場に、衛星ブロードバンド対応型・無線LAN移動中継システム搭載車両が登場。
▲衛星波を確実に送受信するC-COM社のモバイル衛星アンテナを搭載。当社のインテリジェント雲台が制御します。
衛星ブロードバンド対応型・無線LAN移動中継システムへの
ご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
徳島ビジネスチャレンジメッセ2011 [イベント]
今日から3日間、当社ブースを開設します!
アスティとくしま(徳島市山城町東浜傍示)を会場に、
本日から3日間にわたり「徳島ビジネスチャレンジメッセ2011」が開催されます。
機械金属、LED関連企業、環境ビジネス関連企業など
230以上のブースが出展され、資料展示、実演、販売が行われる、
四国最大のビジネスの総合見本市です。
もちろん当社(松浦機械製作所)も
「無線LAN移動中継システム」の周知を図るべく、
専門の担当スタッフがブースに常駐し、みなさまのご来場をお待ちしています。
また、今回の出展では「無線LAN移動中継システム」を再強化した
「衛星ブロードバンド対応型」となっています。
いつでも、どこでも、そして誰にでも簡単・迅速に
インターネットへのアクセスポイント・Wi-Fiエリアを構築できる
新たなネットワーク構築システム
「衛星ブロードバンド対応型・無線LAN移動中継システム」にご期待いただき、
ぜひ会場まで足をお運びいただきたいと思います。
当イベントへのご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
親水イベントを開催しました! [イベント]
新町川を泳げる川にしよう!を合い言葉に、
親水イベントを開催!
〜水都とくしま「こころ おどる 新町川」〜
▲ふるさとの川の水質浄化を願って、泳ぎました。
先日お知らせした通り、去る7月25日(日)、
徳島経済同友会青年部会、空手の泊道場生を中心に、
徳島市を流れる新町川の美化を呼びかける親水イベントが開催され、
私も参加してきました。
川と水に恵まれた徳島市は水都と呼ばれ、
なかでも新町川は街の中心を流れる故郷の川として、
多くの市民に親しまれ愛されています。
ただ、この川で泳ぐ人の姿は見られず、
ほとりに設けられた親水公園で憩う人も常にはまばらです。
川の水が今以上に浄化され、できればほんの少し昔、かつてのように
魚を釣り、子どもたちが遊べるような魅力を取り戻すことができたなら、
きっと賑わいの中心となるに違いありません。
そんな気持ちを込めて、天神さんのお神輿を担ぎ、舟渡御で川を渡し、
そして私たちは藍染めのオリジナルふんどしで、新町川を泳ぎ切りました。
今回の親水イベントが一つのきっかけとなり、
せっかく目の前にある故郷の川を誰もが大切に思い、
守りたいと考えてもらえるようになればと願います。
▲徳島経済同友会青年部会・泊道場生らで、祭神をお迎え。
▲祭神を乗せたお神輿を新町川のほとりまで担ぎ出しました。
▲舟渡御するお神輿を追って、私たちは川を泳ぎました。
▲マチの中心を流れる川が、みんなの宝ものになるよう願いました。
当イベントへのご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
親水イベント・水都とくしま「心躍る新町川」 [イベント]
2011年7月25日(月)・親水イベント開催!

▲ふるさと徳島市は、たくさんの川が流れる水の都。
ふるさと徳島市は、大河・吉野川をはじめ、新町川、助任川、鮎喰川、園瀬川など
多数の川に恵まれた、水の都です。
中でも、街の中心部を流れる新町川は、眉山とならぶ街のランドマークとして知られ、
ほとりに設けられた親水公園は、市民みんなの憩いの場として親しまれています。
ただ、そこを流れる水は、飲めるほどにはもちろん、
泳ぐのにも適しているとは言い難いのが現状です。
そこで、7月25日に行われる天神祭りにあわせ、(社)徳島経済同友会のバックアップを得て、
私も通う空手道場「泊道場」の道場生によるお神輿の川渡御が初めて行われることになりました。
親水イベントによって、多くのみなさんにあらためて、ふるさとの川を見つめてもらい、
自然に恵まれた環境を振り返ってもらうことで、
より美しい流れを取り戻す、きっかけになればと願っています。

▲今回のイベントでは、NPO法人新町川を守る会のみなさんにもご支援いただいています。
川があり、親水公園が整備されても、水が汚れていては、
ふるさとの川を好きになる人はいないでしょう。
でも、美しい水が流れる川なら、人々は集まり、賑わいを生むに違いありません。
ひょっとしたら、子どもたちが泳ぐ川になるかもしれません。
川遊びに危険はあるでしょうが、オセ(徳島弁:おとな)の責任で、
自ら身を守ることを教えてあげる場ともなるだろうと期待します。
イベント当日は、かく言う私も川に入ります。
しかも、フンドシをしめて!
多くのみなさんに、応援に来ていただければ幸いです。

▲新町川のほとりには、親水公園が整備され、みんなの憩いの場となっています。

▲当日のお神輿移動スケジュールです。クリック・拡大してご確認ください。
当イベントへのご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
(株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
“TOYODA TIPE GP15-100”殿堂入り [作業風景]
長い役割を終え、殿堂入りします。

▲40年の歴史を重ねた名機“TOYODA TIPE GP15-100”

▲当社を支えてくれた工作機械たちが運び出されていきます。
初代(父・松浦信一)の創業(1961年・昭和36年)から、
今年で、50周年を迎えることができました。
これも、弊社を支えていただいた多くの皆さま、
ならびに社員みんなのおかげと感謝しています。
そして忘れられないのは、長い間、工場での機械製作を
支えてくれた加工機械たちの活躍です。
5月16日(月)──およそ40年の長きにわたり、
松浦機械製作所から製品を生み出してくれた加工機械の
名機“TOYODA TIPE GP15-100”がその役割を終え、
次代のマシーンにバトンをつなぎました。
長い歳月の中で、油を染み込ませたその相貌は、
機械でありながら、堂々とした先達の風格を宿しています。
あらためて、弊社を支えてくれた名機にお礼を言います。
ありがとう。
ご縁をいただき、この名機はオーバーホール(Overhaul)ののち
歴史を彩った工作機械として殿堂入りすることになりました。
ありがたいことです。

▲ここから多くの機械が生まれ、送り出されて行きました。

▲50年前に創業した初代・松浦信一。その10年後に導入した名機とともに。

▲人も機械も、年月を重ねることで、その相貌に風格を宿します。

▲初代とともに。

▲創業50周年を迎えた当社・(株)松浦機械製作所に新しい工作機械たちが運び込まれました。

▲スタッフ、新しい機械とともに、未来を創造していきます。

▲応神工場でも、新旧機械の入れ替えを行いました。

▲人の役に立つ機械製作で、未来を創造する松浦機械製作所にご期待ください。
当社製品へのご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
(株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
電動モニター昇降台 [自社製品]
無段階で支柱が伸縮する
電動モニター昇降台の販売を開始!
(株)松浦機械製作所では、足踏みタイプの簡単ボタン操作で
無段階での上下動、連続上下動を可能にした
「電動モニター昇降台」を新たに開発。販売を開始いたしました。
会議や講演にはもちろん、各種イベントや防災訓練会場など
大型モニター使用時にも、ご利用いただけます。
今後、3D映像が普及、一般化することが予想される中で、
会場の状況に合わせ、大型モニターの視聴位置を
無段階で微調整できる当社の電動モニター昇降台を用いることで
3D映像視聴にベストな環境を簡単に作り出すこともできます。
高さ調整の際、モニター自体が支柱の間を昇降するのではなく、
支柱そのものが伸縮するため、モニターがどの位置にあっても、
背後に支柱が見えず、背景がすっきりとしています。
設置場所への移動には、最低地上位置まで縮めることで、
大変コンパクトになり、モニターを取り付けたまま、
楽に移動させることができます。
【製品概要】
(1)足踏みタイプのボタン操作で、上下動、連続動を無段階で行えます。
(2)モニターを取り付けた支柱が伸縮するため、モニターがどの位置にあっても、
支柱がモニターの上に見えることがありません。
(3)積載可能重量は100kg。キャスター付きで、移動も可能です。
(4)モニターのサイズ、ご予算に合わせて、注文生産も可能です。
(5)定価1,000,000円(税込)
※現行価格は、当社希望価格となっております。
ご予算に応じての注文生産も承っておりますので
どうぞ、お気軽にお問い合せください。
詳細は、当社HPでご確認ください。→「電動モニター昇降台・動画」
当社製品へのご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
(株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
北海道十勝で通信実験 [イベント]
東京大学研究チームによる
十勝での地域医療研究をお手伝いしました。
北海道の全面積のほぼ10%を占める広大なフィールド
十勝平野(十勝郡)を訪ねました。
目的は、東京大学の研究チームによる
地域医療の研究をお手伝いさせていただくため。
無線LAN移動中継システムを搭載した
当社の移動中軽車両(商品名:MPH-010)を中心に、
各種アンテナ雲台を使用し、
地域における医療の充実を図る東大チームのみなさんを
しっかりと支援させていただきました。
今後、過疎化や高齢化が進む地域での
地域医療、地域防災といった視点からも
当社の無線LAN移動中継システムが
お役に立てることを願っています。
▲広大な十勝平野に、当社の無線LAN移動中継システム搭載車が出張しました。
▲東大研究チームをしっかりとお手伝いさせていただきました。
▲地域医療、地域防災の面からも、無線LAN移動中継システムをご活用ください。
無線LAN移動中継システムへのご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
(株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
被災された皆さまへ、お悔やみ申しあげます。 [哀悼]
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまへ、
心よりお悔やみを申し上げます。
東北地方太平洋沖地震の発生から3日、
被害の状況が伝えられています。
不幸にも亡くなられた皆さまに、
心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りするばかりです。
また、被災された皆さまの現状を思い、
被災地の一日も早い復興を願います。
私たちにできること、
それをいま一生懸命に考えています。
「海部川風流マラソン2011」を生中継しました! [イベント]
海部川風流マラソン2011のLIVE映像を
世界のみなさんにお楽しみいただきました。
春の陽気に包まれた2月20日(日)。
徳島県南部の町を流れる清流・海部川沿いをメーンコースに
約1500人の市民ランナーが駆け抜ける
第3回海部川風流マラソン2011が開催されました。
これまで告知してきたとおり、松浦機械製作所では、
トップランナーを捉え続けるMPH-010(移動中継車両)や
ゆっくり移動しながらランナーや沿道の応援の様子を伝える
MPH-030(移動中継自転車)をはじめ
固定局などをコースに配置し、レースの模様を
リアルタイムで世界に配信しました。
当日、松浦機械製作所が配信いたしました映像・音声を
インターネットを通じてご覧いただいたみなさま、
また、今回の無線LAN移動中継にご協力いただいたみなさまに
あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
「海部川風流マラソン2011」移動LIVE中継では、
また新たな実績を重ねることができました。
今後、マラソンをはじめ各種イベントはもちろん、
近年の発生が確実視されている東南海地震などに備える防災ほか
さまざまな場面で活躍することが実証された
松浦機械製作所の「無線LAN移動中継システム」に
ご注目いただければ幸いです。
▲無線LAN移動中継に必要なシステムをパッケージ搭載したMPH-010(移動中継車両)。
▲約10kmの範囲をカバーする5GHz帯無線LANアンテナを随所に配置しました。
▲チャーリー3の愛称を持つMPH-030(移動中継自転車)がコース上からLIVE中継。
▲本部前に設置した大型モニターに映し出されるLIVE映像を多くのみなさんにご覧いただきました。
お知らせ。
今度は! 2011年3月20日(日)・とくしまマラソン2011
を当社製品『無線LAN移動中継システム』がライブ中継いたします。
どうぞ、お楽しみに!
無線LAN移動中継システムへのご質問、お問い合せをお待ちしています。
下記まで、お気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
(株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』
「海部川風流マラソン2011」ライブ中継 [イベント]
海部川風流マラソン2011は、
インターネットライブでお楽しみください!
今回で3回目を数え、早春の風物詩ともなった
人気の市民マラソン「海部川風流マラソン2011」が、
いよいよ2月20日(日)、徳島県海陽町を流れる
清流・海部川沿いをメーンコースに開催されます。
もちろん松浦機械製作所では、前大会に引き続き、
「無線LAN移動中継システム」による
移動ライブ中継を行い、世界にナマの映像を
インターネット配信いたします。
先頭を行くランナーの表情はもちろん、
後続グループなど、楽しんで走るランナーや
沿道で声援を贈る応援のみなさんの様子を
臨場感たっぷりに取材、ライブ配信します。
そこで活躍するのが、ランナーのみなさんといっしょに
コースを走る中継三輪車「チャーリー3」および中継自転車です。
ドライバーは、下のポップを身につけています。
出会うことがありましたら、ぜひ手を振ってください。
レースを楽しむみなさんの様子をそのまま世界に届けます。
当日レースの模様は、以下より配信します。
どうぞお楽しみに!
(1)海部川風流マラソン2011ライブ中継専用サイト
(2)松浦機械製作所HP・LIVE映像コーナー

▲中継三輪車「チャーリー3」ほか、中継自転車がコースを走行しながらライブ中継します。
その際、ドライバーは上のようなポップを身につけています。見かけましたら、どうぞ手を振ってください。
みなさんの笑顔を世界に配信します。
お知らせ。
2011年2月20日(日)・海部川風流マラソン
および
2011年3月20日(日)・とくしまマラソン2011
を当社製品『無線LAN移動中継システム』がライブ中継いたします。
どうぞ、お楽しみに!
メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com
電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)
(株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』




