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【秋の北海道ツーリング】第3話 [旅行記]

秋の北海道ツーリング
第3話

●ふと思い出した社員たちのこと

 10月中旬。北海道は秋というよりも、体感気温は冬のまっただ中と表現した方がいいかもしれません。昼間はまだしも、夜ともなれば背骨まで凍り付くような冷え込みなのです。襟裳岬から宗谷岬を目指して出発した時点ではまったく気づいていませんでしたが…。ここが島国・日本なのか?と疑うような地平線が広がり、目の前の国道はまっすぐに北へ伸びて、その先が見えない。どこまで続くのかといった不安よりも、どこまで自分は行けるのだろうといった挑戦する心を感じていました。

その時ふと思ったのは、納品や打ち合わせ、商談、マシーンのメンテナンスなどで海外へ出張させる若い社員たちのこと。彼らも見知らぬ土地で、言葉もままならない状況の中で、多少なりとも不安を抱えているでしょう。そんな中では「とりあえず行って帰ってくる」という気持ちになっても責められないかもしれない。しかし、私は彼らのために思います。世界を見るチャンスなのです。そこで何かをそこでつかんでもらいたい。そのために自らを奮い立たせ、挑戦する心をもって「一生懸命に出張」してもらいたいと願います。

脱線した話を、私の北海道ツーリングの体験記に戻しましょう(笑)。愛車にまたがりR236号からR241、そしてR273を疾走し、気分は「北海道の風」になった私は、ついに糠平湖(ぬかびらこ)近くの温泉宿にたどり着いていました。地図で見ると、ここは北海道のほぼ真ん中。えらいところまで来てしまいました。

(つづく)

糠平湖

参考HP【上士幌町役場】糠平湖
http://www.kamishihoro.jp/kankou/nukabira.html

株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』)


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