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お礼の気持ちを込めて [お礼状]

今年も一年、ありがとうございました。
2010年の松浦機械製作所にご期待ください。

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燃やされるのではなく、燃える暖炉の火。松浦機械製作所も挑戦を続けます。

早いもので、2009年の大晦日となりました。
来る2010年が、お世話になった皆様にとって
いっそうすばらしい年となるように願っております。

今年一年を振り返れば、
経済的には厳しい年であったと肌で感じます。
それだけに挑戦から得られた
実りも大きかったと確信しております。

松浦機械製作所は今、赤々と燃える暖炉のように、
エネルギーに満ちています。
可能性を探り、進み続ける松浦機械製作所に
新しい年もご期待いただき、
変わらぬご支援を賜りますよう、
あらためてお願い申し曲げます。

それでは、皆様、どうぞ
良いお年をお迎えください。

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▲新しい年が、お世話になった皆様にとって、あたたかい年でありますように。

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▲道具は、人の暮らしを、心を、あたためてくれます。私たちのモノづくりの原点です。


無線LAN移動中継システムに関するご質問をお待ちしています。

メールでのお問い合わせは
machine@matsuura-kikai.com

電話でのお問い合わせは
088-632-1056(代表)

株式会社 松浦機械製作所 『機械は友だち』)


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『Inter BEE 2009』 [展示会]

新製品が並んだ当社ブースへ
おいでいただき、ありがとうございました。

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Inter BEE 2009』で、多くの皆様から無線LAN中継システムが高評価をいただきました。

11月18日(水)〜20日(金)の3日間、
『幕張メッセ』(千葉市美浜区)を会場に
国際放送機器展(Inter BEE 2009)が開催され、
出展816社、登録来場者数全期合計3万1694人を集めました。

もちろん、弊社・(株)松浦機械製作所も、
自社新製品をもってブースを出展いたしました。
ご来場くださった皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

今回、
(株)松浦機械製作所が紹介した
新・準新製品は、以下の通りです。

VEHICLE Seris MPH-010 【移動中継車C・コム3】
※マラソン中継(実績あり)など、
移動中の映像・音声をリアルタイムで送信します。
さまざまな場所・ケースでリアルタイムIP通信を可能にします。

VEHICLE Seris MPH-020 【中継車ポール3】
※無線LANを使用し、ニュース中継などの
リアルタイムIP通信が可能です。
また指定した基地局に向けて、アンテナを自動調整します。

VEHICLE Seris MPH-030 【移動中継車チャーリー3】
※自動車やバイクはもちろん、自転車にも搭載できる
小型軽量タイプのシステムをユニット化。
防振ラックにより移動中の微振動から機器を守ります。

UNDAI Seris PRO-060 【自動追尾2軸雲台車載型無線LAN仕様】

※無線LANコンパクト2軸雲台です。
パン400度回転、チルト構造にモーター直接駆動を採用し、
究極の小型化を実現しています。

UNDAI Seris PRO-080 【衛星自動方調雲台可搬型】

※受信した電波の電界強度を自動的に補足する
ピークサーチ機能により、自分(本機)の位置や方位を
正確かつ素早く把握します。
しかも最適方向へのアンテナ自動調整は
ボタンを1回押すだけです。

C-COM 【iNetVu】
※データ転送・相互通信も車内からOK!
さらに遠隔からの操作も可能です。
操作は簡単!ワンタッチでアンテナを展開、
素早く衛星を補足します。
ほぼすべての衛星を補足し、利用することができます。
過酷な条件下でも、必要なチカラを発揮します。
世界で認められた実績と技術、
さらに安心のサポートを(株)松浦機械製作所がご提供します。

このほかにも、当社開発新製品および取り扱い製品を
多数出展させていただき、来場された皆さまに、
多くのご質問をいただきました。ありがとうございました。

また、今回の出展にあたり多大なお力添えをいただいた
『株式会社 衛星ネットワーク』様
『株式会社 理経』様
『C-COM』様にあらためてお礼を申し上げます。


今後とも
、進化する
(株)松浦機械製作所
無線LAN移動中継システムに、どうぞご期待ください。

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▲3日間にわたって開催された国際放送機器展(Inter BEE 2009)の会場。

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当社・(株)松浦機械製作所も新製品をもって参加いたしました。

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▲来場者を待つ、オープン前の当社ブース。

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▲会場がオープンすると、当社ブース前はご覧の通りの大盛況でした。

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▲ご来場された皆様から、多くのご質問をいただき、手応えを感じました。

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▲さらなる小型化(前回比)を図ったチャーリー3も、皆様に興味深くご覧いただきました。

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▲(株)衛星ネットワーク様、(株)理経様にもご協力いただきました。

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▲当社が代理店を務めるiNetVu(C-COM社)もご覧いただきました。

無線LAN移動中継システムに関するご質問をお待ちしています。

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伝統の撫養航路を体験 [交流]

往復4時間、温故知新の船旅。
存分に楽しみました!

10月の末。経済同友会の研修委員のみなさんから
「懐かしの撫養航路を訪ねながら
徳島ヴォルティスを応援に行きませんか!!」とのお誘いを受け、
喜んで参加させていただきました。

撫養航路というのは、明治25年に運航が開始された
巡航船による航路だそうで、徳島県では初の就航だったとか。

吉野川や旧吉野川を経由して
徳島市と鳴門市をつなぐ撫養航路は、
都市間を結ぶ重要な交通・輸送手段となっていたと聞きます。

以来、鉄道の開通を機に、
昭和10年に幕を下ろすまでの約50年間、
多くの人や物を運んで、
当時の人々の暮らしや経済を支えました。

そんな伝統的ある撫養航路を
NPO法人・新町川を守る会のみなさんが復活させたのだとか。

さっそく遊覧船による観光・撫養航路を楽しんできました。
古きを訪ねて新しきを知る──「当社の
無線LANライブ中継システムを使い、
船上からリアルタイムで映像・音声を送ってみようかな」など、
これからのモノづくりのアイデアにつながる良い旅になりました。

貴重な経験をさせていただいた、
徳島経済同友会・研修委員会のみなさんに

あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

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▲撫養航路は、新町川に架かる両国橋南詰めからスタートします。

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新町川・助任川・吉野川・今切川・鍋川・旧吉野川・撫養川・小鳴門海峡を巡ります。

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▲奥に見えるのは、徳島市のランドマーク『眉山』です。

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▲新町樋門が見えてきました。メガネ橋のようです。

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▲大河・吉野川に出ました。

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▲吉野川橋の下をくぐって進みます。

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▲川湊の風景です。近くに暮らしていても川面から眺めることは、まれ。貴重な経験です。

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▲橋の裏に頭がつかえそうで、スリルも味わえました。

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▲今切川の河口堰が見えてきました。

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▲堰を開けてもらいながら、ゆっくりと通過。

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▲鳴門・大塚スポーツパークで、サッカーJ2の地元チーム・ヴォルティスを応援しました。

 ※写真を撮ってくれたのは、カイデヤさんです。ありがとうございました。


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